1)管理画面 > 年休取得一覧 をクリックします
2)左上の部署プルダウンから任意の部署を選択し、各従業員の取得状況を確認します
3)従業員氏名のリンクをクリックすると、各従業員の過去の年休管理簿や、年休の付与・取得・失効の履歴を確認することができます
年休取得一覧画面の各項目の詳細
| 基準日1 ※ |
①入社後、年次有給休暇の付与日数が10日に達した日 ※2024/09/04以降に新規でラクローをご利用開始のお客様は、下記②にもとづいて基準日が自動判定されます。 ②入社日から6ヶ月後の(入社日と)同日までに年次有給休暇の付与日数が10日に達した日 |
| 基準日2 ※ |
①基準日1の翌日以降、年次有給休暇が11日以上付与された日 ※2024/09/04以降に新規でラクローをご利用開始のお客様は、下記②にもとづいて基準日が自動判定されます。 ②基準日1の翌日から1年後の(基準日1と)同日までに、年次有給休暇が11日以上付与された日 |
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前年繰越 |
基準日2よりも前から繰越された年次有給休暇の日数・時間数 |
| 今年付与 | 今年付与された年次有給休暇の日数 |
| 年初残数 | 前年繰越 + 今年付与 |
| 取得日数 | 今期取得実績(現在日までの承認済みの休暇申請) |
| 残日数 | 年初残数 - 取得日数 |
| 義務残数 | 今期取得義務日数 - 取得実績(現在日までの承認済みの休暇申請) |
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取得日数(予定) |
今期取得予定(未来日までの未承認を含むすべての休暇申請) |
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残日数(予定) |
年初残数 - 取得日数(予定) |
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義務残数(予定) |
今期取得義務日数 - 取得予定(未来日までの未承認を含む休暇申請) |
※ 基準日に関する留意事項
- ラクローでは、年休の付与履歴により基準日が自動で決まる仕様となっています。
- 週3日勤務の従業員など年休が10日以上付与されない場合には、基準日が意図した日付にならないケースもあります。
- 年休の付与日数や付与タイミングによっては基準日の自動判定ができず、基準日が未設定の状態になります。
- 基準日はCSVで取込みすることもできます。詳しくはこちらをご確認ください。
▶︎ 年休取得一覧の年休の基準日をCSVファイルで一括登録する - 基準日1、2が定まらない間は正確な義務残数が表示されない場合があります。
上記②の基準日自動判定ルールに関して(2024/09/04以降に新規でラクローをご利用開始のお客様)
基準日1: 入社日から6ヶ月後の(入社日と)同日までに付与日数が10日に達した日
具体例
- 2024/04/01 入社の従業員において 2024/10/01 に10日の年休が付与された場合は、「基準日1:2024/10/01」となります。
- 週の所定労働日数が3日の従業員に比例付与しているケース。2022/04/01 入社の従業員に2022/10/01 に5日、2023/10/01 に6日の年休が付与された場合は、付与日数が10日に達するまでに6ヶ月以上経過しているため、基準日1を自動判定することができず未設定の状態となります。
基準日2: 基準日1から1年後の(基準日1と)同日までに付与日数が11日に達した日
具体例
- 2022/04/01 入社の従業員において 2022/10/01 に10日の年休が付与され(基準日1:2022/10/01)、2023/10/01 に11日の年休がされた場合「基準日2:10/01」となります。
留意事項
年休管理簿はリアルタイムにデータが反映されます。
- 従業員が年次有給休暇の申請をした場合、申請直後に年休管理簿へ反映されます。
- 管理者がCSVで年休の基準日を取り込みした場合、取り込み直後に年休管理簿へ反映されます。