■画面上での確認
管理画面左メニューの「残業上限」をクリックすることで、36協定に関連した残業時間の確認を行うことができます。
デフォルトの表示項目を変更したい場合は、「残業上限」の表示項目を選択できるようになりましたをご確認ください。
<色付けについて>
- 労働時間制度内の「残業アラート通知設定」で設定したアラート条件をもとに、「注意」の値を超えると黄色、「警告」の値を超えるとピンク、「超過」の値を超えると赤の色が付くようになっています。
- 「特別条項適用の累積回数」の年間値は上限を6回と設定していた場合、5回黄色、6回ピンク、7回赤(設定した上限回数によって変わります)。
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「【一般】時間外(休日除く)」の年間値は、労働時間制度内の「特別条項の設定を有効にする」がOFFの場合は、36協定 一般条項の年間上限値の設定に基づいて色が付きます。「特別条項の設定を有効にする」がONの場合は、36協定 特別条項の年間上限値の設定に基づいて色が付きます。
<備考>
- 労働時間制度「管理監督者」が適用されている場合、その月は36協定関連の値は表示されません。
- 年の途中で労働時間制度「管理監督者」が適用されている場合、36協定関連の年間値は表示されません。
- 労働時間制度内の「特別条項の設定を有効にする」がOFFの場合、36協定 一般条項の月間上限値を超過しても、「【特別】特別条項適用 累積回数」にはカウントされません。
■CSV出力して確認
「残業上限」ページは下記手順でCSV出力することができます
1)左メニュー「データ出力」をクリックします
2)「残業上限」タブをクリックします
3)年度を選択します
4)「ダウンロードファイルを作成する」をクリックします
5)しばらくしてからページにアクセスします。ダウンロードリンクが表示されたら、リンクをクリックしてファイルをダウンロードします。
※ 最新5件のダウンロードリンクのみ表示されます