推奨設定
トラブル時に見直していただきたい設定
Windowsを利用してPCログを取得していると、勤務時間外にWindowsが突然スリープ解除されてしまい、ログが記録されてしまうことがあります。
以下の設定により改善する可能性がございますが、設定変更をご検討される場合には、情報システム担当者などにご相談の上、ご検討いただければと思います。
- 高速スタートアップを無効にする
- 「スリープ解除タイマーの許可」を無効にする(Windows)
- スリープ中の通信(ネットワーク接続)を無効にする(Windows)
- システムエラーによる自動再起動を無効にする(Windows)
- ハードディスクの省電力機能を無効にする
- デバイスドライバーを最新に更新する
スリープ解除元の調査
上記設定を実施しても改善されない場合に、
PCが起動しているときに「コマンドプロンプト」を使って調査をしていただくことで、
直前にPCを起動したアプリや機能を確認することができる可能性がございます。
- スタートボタンの検索で「cmd」と入力し、「管理者として実行」する。
-
以下のコマンドを入力してEnterを押す。
powercfg /lastwake
- ここに、PCをスリープから復帰させたデバイス名やタスク名が表示される場合があります。