休暇の付与取得履歴をCSVファイルで一括登録する方法について説明します。
■手順
1)管理画面 > ユーザー をクリックします
2)右上の「CSVインポート」タブをクリックし、メニューから「休暇履歴CSVインポート」をクリックします
3)「記入用テンプレート」をクリックしてテンプレートファイルを確認します
4)取込用CSVファイルを作成します
※ 一度に取り込みできるデータ数は5,000行までです
5)「ファイルを選択」をクリックし、ファイルを選択して、「アップロード」をクリックします
※ 取り込み行数が多い場合、アップロード完了から画面に反映されるまでに時間がかかる場合があります
■CSVファイルの項目について
| 項目名 | 説明 |
| ①従業員番号 | 対象者の従業員番号を入力してください。 |
| ②休暇名 | 休暇名を入力してください。 |
| ③付与 or 取得 |
下記いずれかを指定してください。 ・付与 |
| ④取得種別 |
③が "取得" の場合のみ入力してください。 ・本人請求代理 |
| ⑤午前休/午後休 |
半休の取得を行う場合のみ、下記いずれかを入力してください。 ・午前休 |
| ⑥日数 | 全休を取得する場合は "1" 半休を取得する場合は "0.5" 時間休を取得する場合は空欄 |
| ⑦時間 | 時間休を取得する場合のみ "1" 以上の整数を入力してください。 |
| ⑧実施日 | 休暇の対象日を入力してください。 |
| ⑨失効日 |
下記条件を満たす場合に失効日の指定が可能です。 ・③「付与 or 取得」で「付与」を指定している(付与データにのみ失効日指定可) |
※「①従業員番号」「③付与 or 取得」「⑧実施日」の組み合わせが同一の休暇履歴がすでに登録されている場合は、そのデータは取り込めません。
※ 年次有給休暇以外の休暇で、付与/失効/残日数計算を行う場合、予め設定が必要になります。詳細はこちらをご確認ください。
■CSVファイルの記入例
・年次有給休暇の「付与」
・年次有給休暇の「全休」登録
・年次有給休暇の「午前休」登録
・年次有給休暇の「時間休」登録
■取込エラーが発生した場合
取込エラーが発生した場合、以下のエラー文言と原因をご確認ください。
エラー文言 |
原因と対処法 |
| 同一の休暇履歴がすでに登録されています |
同一日に同じ休暇を登録しようとする場合に、エラーが表示されます。 ※ CSV内に同一データがないにも関わらず、このエラーが発生する場合は、既に同一データが登録済みになっている可能性があります。管理画面より対象者の休暇履歴をご確認ください。 |
| 時間を入れる場合は日数を指定できません |
同一行で「日数」と「時間」の両方を入力している場合に、エラーが表示されます。 「日数」のデータと「時間」のデータを登録する場合は、行を分けて登録してください。 |
| 時間は不正な値です | 「時間」欄にマイナスの数字や所定労働時間を超える数字、数字以外の文字を入力した場合、エラーが表示されます。 |
| 日数は不正な値です | 「日数」欄にマイナスの数字や数字以外の文字を入力した場合、エラーが表示されます。 |
| 失効日が指定できるのは付与のみです | 取得データに対して失効日を入力した場合に、エラーが表示されます。 |
| 該当する休暇種別がありません |
管理画面 > 休暇等申請 のページにて登録していない休暇を登録しようとした場合に、エラーが表示されます。 CSVの「休暇名」欄に誤字脱字や半角スペースが入っているなど、「休暇名」が正しく入力されているかご確認ください。 |
| 実施日が不正です、入社日以降の日付を指定してください | 入社日以前の日付で「実施日」を記入した場合に、エラーが表示されます。 |
| 実施日の形式が不正です | 「実施日」列に日付以外の値が入力されています。該当行の「実施日」列に正しい日付を入力ください。 |
| 取得日数には1を入力してください |
「取得種別」欄で「調整」以外を選択した上で、「日数」欄に1以外の数字を記入している場合、エラーが表示されます。 ※午前休/午後休を指定している場合は、全ての「取得種別」で0.5の入力が可能になります。 |
| 取込行数が上限を超えました | 取込ファイルの行数が5000行を超えています。取込ファイルを5000行以内にしてください。 |