■目次
■作成手順
1)管理画面 > 休暇等申請 をクリックします
2)「法定/特別休暇」のタブから指定の休暇の行で「編集」をクリックします
3)「付与/失効/残日数の計算を行う」にチェックを入れます
4)「デフォルトの有効期間」を選択します
※付与を行う際に、選択した有効期間がデフォルトで設定されます。付与時に変更することも可能です。
5)「登録する」をクリックします
■付与手順
1)管理画面 > ユーザー をクリックします
2)付与対象の従業員をクリックします
3)「休暇」タブをクリックし、「休暇付与・取得の登録」画面で「+追加」をクリックします
4)「休暇種別」で、上記作成手順で作成した休暇を選択し、「種別」で「付与」を選択します
5)「日数」「実施日」「失効日」を入力し、「登録する」をクリックします
※「デフォルトの有効期間を適用する」にチェックを入れると、上記作成手順4)で選択した有効期間が適用されます。
付与した休暇を削除する場合は、
「休暇」タブ内の付与した休暇の「削除」リンクから削除してください。
■すでに休暇を取得した履歴のあるユーザーへの付与手順
「付与/失効/残日数の計算を行う」を有効にする前に休暇を取得した履歴がある場合、
休暇を付与しようとすると、エラー「休暇の取得に必要な付与日数が足りません」が表示される場合があります。
これは、過去に取得した休暇に対する付与データが存在しないために表示されるエラーです。
エラーが表示された場合は、過去に取得した休暇の日付をすべて含む形で休暇を付与してください。
具体例1
2020/4/10、2020/8/3に取得した履歴があるユーザーへの付与を行う場合は、
2020/4/10、2020/8/3を含む形で休暇を付与する必要があります。
付与例:付与日数:5日、実施日:2020/4/1、失効日:有効期間1年間
具体例2
2020/1/22、2020/4/10、2020/8/3に取得した履歴があるユーザーへの付与を行う場合で、
毎年4/1に有効期間1年間の休暇を付与を行いたい場合
取得した履歴をすべて含める形で失効日と日数を設定する必要があるため、一度登録を行った後に修正を行う手順となります。
- 一時的に「付与実施日:2019/4/1、失効日:2021/3/31、付与日数:5日間」と登録する
- 次に「実施日:2020/4/1、失効日:2021/3/31、付与日数:5日間」と登録する
- 1.で登録したデータの失効日を「2021/3/31」から「2020/3/31」に修正する
上記手順を実施すると、以下のような履歴状況となります。
■「付与/失効/残日数の計算を行う」設定をOFFにする場合の注意点
「付与/失効/残日数の計算を行う」設定をOFFにすると、該当の休暇に関するそれまでに付与したデータがすべて削除されますのでご注意ください。
※休暇を取得したデータはそのまま残ります。
■残日数の確認
画面上で確認する
管理画面 > ユーザー > (対象ユーザーをクリック) > 「休暇」タブをクリック
「休暇付与・取得の登録」画面で確認可能です。
付与の履歴欄に「付与日数」「残日数」が表示されます。

データ出力して確認する
指定した休暇ごとに、付与、取得の履歴が出力されます。
1) 管理画面 > データ出力 > 「休暇履歴」タブの「休暇履歴(期間指定)」をクリックします
2)「期間開始日」、「期間終了日」、「休暇種別」を選択します
※残日数を確認したい休暇の付与日が、「期間開始日〜期間終了日」の間に含まれるように「期間開始日」、「期間終了日」を設定してください。
3)「ダウンロードファイルを作成する」をクリックします
しばらく時間をおいてページを再読み込みし、状態が「処理中」から「完了」に変わるとダウンロードできます。
4)出力されたCSVファイルの、「種別」が「付与」の行に「残日数」が出力されます。
Excel等でフィルタしてご確認ください。