リリース日
2022年7月13日
対象の画面
[従業員画面] 勤怠申請画面
[管理画面]労働時間制度設定
概要
フレックスタイム制の場合、月末にならないと労働時間が確定せず、このままのペースで働いた場合、標準労働時間を超えるのか、下回るのか、時間外労働時間が発生するのか…が分かりづらいという課題がありました。
そこで、今回「月末見込」機能をリリースいたしました。
月末見込機能の詳細
前日までの自己申告の労働実績に、「残りの所定労働日数」 × 「1日の標準労働時間」 を加算して見込時間を算出します。
要は、1日の標準労働時間が8:00の場合、「残り日数を毎日8時間ずつ働いたとするとどうなるか?」という見込を表示します。
より詳細な計算方法については、フレックスタイム制の従業員の画面に月末時点の労働時間見込のグラフを表示するをご確認ください。
月末見込機能を利用するには
管理者による設定が必要となります。
労働時間制度の設定画面で、「月末見込グラフの表示」にチェックを入れると、グラフが表示されます。
ただし、チェックを入れた直後は正しい予測が反映されない場合があります。
対象従業員が、その月の従業員画面を開くことで、正しい月末見込時間が自動計算され表示されます。
より詳細な情報については、フレックスタイム制の従業員の画面に月末時点の労働時間見込のグラフを表示するをご確認ください。
開発背景
お客様からのご要望を多数いただいて実装した機能です。